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CDU入り化成肥料 / 生第 101704

ハイワード®235FR

肥料の種類 化成肥料
保証成分 全窒素 22.0%
 内アンモニア性窒素 5.5%
く溶性リン酸 3.0%
水溶性カリ 5.0%
く溶性苦土 3.0%
包装 20kg×1袋
®(株)理研グリーン 登録商標


特長

  • CDU(クロトニリデン2尿素)は、速効性の尿素をアセトアルデヒドと化学的に縮合させた緩効性窒素肥料で、主に微生物分解によって窒素を穏やかに供給します。
  • 窒素(速効性、緩効性)、リン酸、カリが一粒に全て含まれているため、均一な肥効が期待できます。
  • 芝の活性が高い時期には多く、活性が低い時期には少なく窒素を供給するため芝が無駄なく利用することが出来ます。
  • CDUは水に溶けにくいため、肥料焼け(濃度傷害)が起きにくく、カリ成分も葉焼けが発生しにくい硫酸カリを使用しています。
  • 細粒タイプでフェアウェイ、ラフ、ティーイングエリア、アプローチなど幅広く使用が可能です。また、粒径が細かいため、少量でも均一な散布がしやすく、刈高が低い場所(ティーイングエリアなど)でもピックアップしにくい特徴があります。
  • 散水や降雨で速やかに粒が崩壊するため、モアによるピックアップを軽減します。(粒が崩壊しても、CDUの緩効性は変わりません。)

ハイワード235FR (1目盛1mm)

使用方法

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粒径 成分 標準使用量 使用場所
1.52~2.80mm N-P-K:22*-3-5 +3(Mg)
*窒素全量の50%がCDU由来の緩効性窒素
10~20g/m² フェアウェイ
ラフ、ティー