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植物成長調整剤 / 農林水産省登録第15299号

塗布用ベアニン(販売終了)

ご愛顧有難うございました。販売終了いたしました。

 

すいか・かぼちゃの着果促進に!

有効成分 ベンジルアミノプリン 1.0%
特長 1. 着果率の低いすいかなどの開花交配時(開花当日~開花翌日)に、人工交配と併用して本剤の微量を雌花の果梗部に塗布することで、着果率を高められます。
2. 1回の交配で目的節位に着果が得られます。
3. 着果による減収の解消など、生産性の向上に大きな効果が期待できます。
® クミアイ化学工業(株)登録商標


塗布方法

※塗布ベアニンの原液をつるに近い果梗基部に5mmくらい塗布する。30mlで約3,000果処理できます。

塗布方法


適用作物と使用方法

この表は横にスクロールしてご覧いただけます。

作物名 使用目的 使用時期 希釈倍数 使用量 使用方法 総使用回数※
すいか 着果促進 開花当日 原 液 100果当り
1ml
果梗部に
塗   布
1花あたり1回
かぼちゃ 開花前日~
開花当日

※本剤及びベンジルアミノプリンを含む農薬の総使用回数

使用上の注意

  • 薬剤原液を果梗部のなるべくつるに近い部分に軽く触れる程度に塗布してください。
  • 塗布量が多いと薬害が生じることがあるので、付けすぎないように注意してください。(100果/1mlが塗布の適量)
  • 誤ってつるの先端部や子房につけると生育抑制や果面に薬害を生じるので、果梗部以外に付けないように注意して塗布してください。
  • 本剤の処理により着果過多となり、果実が小さくなることがあるので適当な摘果を行う等栽培管理に注意してください。
  • 本剤の処理により果梗が短太になり、もろくなることがあるので玉直し等の作業はていねいに行なってください。
  • 単為結果を促進する効果はないので、本剤を処理する場合も必ず人工受粉の方法を併用して受粉させてください。
  • 適用作物、使用量、使用時期、使用方法などを誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。
  • 安全使用上の注意、保管等について商品のラベルをよく読んで使用してください。