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緑をつくり、育て、守る ―そのためにできること―

緑をつくり、育て、守る
―そのためにできること―

理研グリーン グリーン研究所は、芝生地における防除技術および資材の研究開発を行うために設立された日本有数の民間研究施設です。

緑をつくり、育て、守る ーそのためにできることー

業務内容

薬剤・資材の開発
  • 新規薬剤の適用性評価
  • 新規混合剤の開発
  • 新規剤・既存剤の使用方法開発
  • 既存剤の改良検討 など
生態的研究
  • 既存病害虫・雑草の生態的研究、防除法確立
  • 新病害虫・雑草の探索 など
営業支援
  • 病害・害虫・雑草鑑定、土壌分析、薬害解析
  • 施肥・施薬の設計
  • 技術研修、キーパー会、技術解説、クレーム対応など
その他
  • 圃場管理
  • 栽培研究
  • 庶務業務 など

充実した設備が高い技術レベルの研究を支えています。

  • 温室
    温室
  • 管理機械庫
    管理機械庫

培った高いノウハウを伝播するため、全国への技術普及を行っております。

培った高いノウハウを全国へ

研究室紹介

学会・誌上発表

口頭発表

題 目
大会名
年度
改良バミューダグラスに発生したPythium arrhenomanesによるピシウム病(新称)
日本植物病理学会 関西部会
2016年
褐条病の主要な発生時期の解析および発病への日照の影響
日本芝草学会春季大会
2016年
クリーピングベントグラスに発生した新たな雪腐症状の特徴と殺菌剤の防除効果
日本芝草学会春季大会
2016年
ビスピリバックナトリウム塩に関する研究 ヤハズソウの生態と防除
日本芝草学会春季大会
2016年
新規芝生用除草剤フェノキサスルホンに関する研究 第2報 ヒメクグに対する作用特性
日本芝草学会春季大会
2016年
新規除草剤ピロキサスルホンの芝生地における生物活性
第32回農薬生物活性研究会シンポジウム
2015年
A tendency of zoysiagrass disease occurrence in Japan(日本芝病害の発生傾向について)
日本芝草学会秋季大会 国際芝草シンポジウム
2015年
新規芝生用殺虫剤シアントラニリプロール剤の芝草害虫に対する防除効果
日本芝草学会春季大会
2015年
新規除草剤ホラムスルフロンに関する研究 第3報 シマスズメノヒエの生態と除草活性
日本芝草学会春季大会
2015年
新規芝生用除草剤フェノキサスルホンに関する研究 第1報 芝生除草剤としての適用性
日本芝草学会春季大会
2015年
Sclerophthora macrosporaによるノシバ黄化萎縮病(新称)
日本植物病理学会
2014年
病害鑑定業務分析結果から見る芝草病害の発生動向について
日本芝草学会春季大会
日本芝草学会主催 公開シンポジウム2014
2014年
夏季のベントグラスに発生する黄化症状に対する各種殺菌剤の防除効果
日本芝草学会春季大会
2014年
新規芝生用除草剤KUH-062Hに関する研究 第3報
日本芝内におけるスズメノカタビラに対する除草効果
日本芝草学会春季大会
2014年
新規芝生用除草剤KUH-062Hに関する研究 第2報 芝生除草剤としての作用特性
日本芝草学会春季大会
2013年
ピリベンカルブのダラースポット病防除特性
日本芝草学会春季大会
2013年
温暖・高温期のクリーピングベントグラスに発生するPythium属菌による病害について
日本芝草学会春季大会
2013年
クリーピングベントグラス(Agrostis stolonifera)の白化症状に関する研究(Ⅲ)
:ゴルフ場のグリーンで白化症状を呈したクリーピングベントグラスからのPseumdomonas fuscovaginaeの分離
日本芝草学会春季大会
2012年
ペレニアルライグラス(Lolium perenne L.)に発生したPythium myriotylumによる病害
日本芝草学会春季大会
2012年
土壌表層でベントグラスに感染する病原性担子菌類の特徴について
日本芝草学会春季大会
2012年
プロヘキサジオンカルシウム塩と施肥条件の関係
日本芝草学会春季大会
2012年
ベンジルアミノプリンによるスズメノカタビラの出穂抑制に関する研究 第2報
エテホンとの混用効果
日本芝草学会春季大会
2012年
新規芝生用土壌処理型除草剤HPW-106に関する研究 第2報 芝地における作用特性
日本芝草学会春季大会
2012年
新規芝生用除草剤KUH-062Hに関する研究 第1報 芝生除草剤としての適用性
日本芝草学会春季大会
2012年