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最高のゴルフコースマネージメントを目指して

最高の舞台創りを
理研グリーンのゴルフコースメンテナンスは、国内のメジャートーナメント級の最高品質レベルから、コストパフォーマンス重視の一般レベルまで、幅広い対応が可能です。 もしコース改造が必要になった場合でも、海外や国内のコース設計者と数多くのコース造成・改造を行なって来た当社・土木緑化部が、最高の舞台創りを提供します。



「企業理念」実現の為の高い総合力
当社は、ゴルフコースのメンテナンスにおいても、しっかりとした企業理念を基に仕事を進めています。 当社のゴルフコースのメンテナンスは、そこに駐在するグリーンキーパーや、現場管理職・スタッフだけで行っているわけではありません。あらゆる技術力・ノウハウを当社グループ内から結集させ、更にオーナー様の意向に注意深く耳を傾け、かつご来場いただくプレーヤーの顧客満足にも十分配慮した上で、行っています。




メンテナンスを支える当社グループの総合力

各方面で活躍する人材

当社は、「企業理念」実現の為、各担当分野で専任スタッフが日々仕事に邁進しています。コースメンテナンスの現場スタッフ、研究所内の分野別スペシャリスト、現場や製品特性に精通したセールススタッフの存在は、その一例であり、個々のお客様にとって最適な製品・サービス、そして使いこなしの提案を日々行っています。

一人一人の社員を人材へ

ISO9001教育訓練システムに準拠した社員教育システムの通年運用を始め、各方面の社外専門家達のノウハウの貪欲な吸収、各学会への積極的参画、米国GCSAA主催展示会への継続的社員派遣など、文字取り人材といえる社員を造る運用システムが当社グループにはあります。

全国ネットワーク

当社グループは、この業界で全国ネットワークを実現している数少ない企業体です。緑化薬剤・資材関連の事業所として、現状21拠点(販売・サービス17事業所、請負散布4事業所)を展開しています。お客様の急な要請にも迅速対応が可能です。

圧倒的納入実績、フィードバックの多さ

全国ゴルフ場の実に8割弱のコース管理者様に、何らかの形で当社グループの製品・サービスをご利用頂いてきており、その過程で多種多様なフィードバックも頂戴してきています。これらの有益情報と、請負メンテナンスの現場運用ノウハウを組織的に融合させることを通じ、競合他社では実現し得ない、当社オリジナルの総合管理を実現しています。

自社研究所を持つことの強み

ゴルフコースのメンテナンスを請け負っている企業は多くありますが、自社研究所を持っている企業は、海外でも多くありません。当社は静岡県磐田市に自社研究所を構え、芝草管理用薬剤、肥料、種子、その他多様な資材の試験を始め、全国のゴルフ場から依頼される数々の検体の鑑定サービスも日々実施しています。 また、土壌中の養分分析や、グリーン床砂用資材の物理試験の分野でも、高水準の検査が可能です。それに加え、米国の複数の一流専門研究所とも連絡を密にしております。

コースの品質向上が最優先

当社ゴルフ場総合管理の最重要ミッションは、いかにコース全体の品質を向上させていくか、です。この複雑で困難な使命を果たすべく、グリーンキーパー、フィールド管理職、現場スタッフが一丸となって日々の作業に励んでいます。




コースメンテナンスは人なり。現場を支える声

≪46歳/グリーンキーパー≫
一番大切なのは、コースを歩いてよく観ること。コースと日々対話することを通じ、様々な情報を得られるからです。二番目は、“日々これ勉強”の姿勢。昨日はこうだったなどと思ってると、思わぬしっぺ返しを食らいます。知識、経験、そして技術力はありったけ自分の中に詰め込んでいきたいですが、頭の柔らかさは最後まで失いたくないなぁ。

≪37歳/営業職≫
例え同じ地域・同じ気候条件下のゴルフコースであっても、メンテナンスに関しては、コースごとに全く違う場合があります。そればかりではなく、同じコースであっても、こちらのフェアウェイで効いた農薬が、あちらのフェアウェイで効きにくかったり。ですからキーパーさんとしっかり対話して、どんどん教えてもらうことが大切です。でも最後は、キーパーが自分のことを頼りにしてくれれば最高ですね。



≪60歳/メンテナンススタッフ≫
日の光を浴びたグリーンのアンジュレーションが綺麗な影をつくっているのを見るにつけ、体力的なきつさも忘れる思いです。自分はこの職場が好きで、やりがいを感じているんだなと。

≪50歳/コース改造工事担当所長≫
コースの新規設計の際は、設計者の指示が最優先となりますが、その後の改造工事の際は、グリーンキーパーさんを始めとするコース管理の方々の意見もしっかり聞く必要があります。なぜなら、改造後に実際にメンテナンスをするのは彼らですからね。プレーをされるお客様に喜んでもらう為にも、メンテナンスしやすいコースへの改造が重要です。




≪42歳/コースメンテナンス統括職≫
私はいくつかのコース管理の現場を見させてもらっていますが、実際に働いているのはどのコースでも、現場に張り付いているキーパーさんとスタッフの皆さんです。その現場が、どれだけ快適に仕事をできるかを常に考え、改善していくことが、私の使命だと考えています。

≪28歳/総務担当≫
私の役割は、従業員教育、研修、そして人事考課のシステムを確立させ、確実に継続させることです。やはり人的資源は会社の宝ですからね。新人や中堅がどんどん育っていかないと我々の事業も育たないぞ、と肝に銘じて毎日頑張っています。



≪63歳/本社上級管理職≫
当社は、顧客であるゴルフ場の方々に満足してもらって始めて新しい仕事や次の仕事がもらえている訳ですから、常日頃から、しっかりと顧客の話を聞き、我々は何をするべきかかをきっちりと把握することが重要ですね。




極意は自然との共生
ゴルフ場は人工物ですが、自然に溶け込み、自然と一体化することで、 最大の輝きを放つと我々は考えます。 そこで大切となるのは、自然を敬う心、自然と共生しながらメンテナンスしていこうという謙虚で柔軟な姿勢です。 自然環境を人間の知識や技術だけでねじ伏せようとすれば、決して良い結果は得られません。温暖化やゲリラ豪雨などの異常気象が次々と襲いかかる現代においては、なおさらです。困難な環境下でも、いかに自然環境と共生し芝草を生かして行くか、という基本姿勢が大切であると当社は考えます。



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